ケネディ獲得でチームバランスがよくなったと思います:スポーツTODAY

ケネディ獲得でチームバランスがよくなったと思います

ケネディ獲得でチームバランスがよくなったと思います。
点を取るだけじゃなく守りも良くなってますね。


「アジアCL準々決勝、名古屋3-1川崎」(30日、瑞穂陸上競技場)
J1名古屋がJ1川崎を3-1で破り、2戦合計4-3で準決勝に進出しました。第1戦に1-2で敗れた名古屋はMF小川佳純(25)、DF吉田麻也(21)のゴールで先行。1点差に詰め寄られた後半43分、FWジョシュア・ケネディ(27)が3点目を奪って勝利を決定づけました。ホーム&アウェー方式の準決勝(10月21、28日)で、名古屋はアルイティハド(サウジアラビア)-パフタコル(ウズベキスタン)の勝者と対戦します。

まさに救世主。ケネディが、名古屋を逆転での4強に導きました。第1戦からのスコアが振り出しに戻り、延長戦に突入かと思われた後半43分。MFマギヌンのシュートがGK川島にはじかれたが、こぼれ球に194センチの助っ人が右足をのばし、日本勢対決を制する3点目を沈めました。
ストイコビッチ監督は延長戦を見据えて動かない相手に先駆け、後半27分にボランチの2人を交代。積極的な姿勢が、公式戦10戦未勝利だった苦手の川崎を撃破しました。
ケネディは「ゴールは僕だけでなく、チームの夢にもつながる」と2戦連発に胸を張りました。MF三都主が「困ったときにケネディがいる」というように、パス回しが詰まった際の放り込み先として、一発勝負では大きな存在となっています。
初参戦のACLで、Jリーグ勢として唯一生き残りました。「これはテストのようなもの。われわれがいいサッカーをしているかどうか試されている」とストイコビッチ監督。アジアの冒険は、まだまだ続きます。

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